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 Tリーグ男子のT.T彩たまは、イングランド代表のリアム・ピチフォードと来シーズンの契約を結んだことを発表した。Tリーグ男子でプレーするヨーロッパ選手は、同じくT.T彩たまのアポロニア(ポルトガル)に続いて2人目となる。

 183cmの長身で、長いリーチをしならせるように放つ前陣両ハンドドライブはコースが読みにくく、抜群の決定率を誇るピチフォード。2018年世界選手権団体戦の日本戦で、張本智和と水谷隼を連破し、日本の卓球ファンにも鮮烈な印象を残した。張本と水谷は、Tリーグでは木下マイスター東京のツインエース。T.T彩たまにとって「木下封じ」の強力な助っ人になりそうだ。

★ピチフォード選手のコメント
「私は今年Tリーグをフォローし、その雰囲気、選手のレベルがとても高いことを感じていたので、Tリーグでプレーすることによってより良い選手になれることを確信しましたし、私のキャリアの中でステップアップするには非常に良い機会だと思いました。ですので、オファーを受けた時の決断は簡単でした。私は一度しか日本に行ったことがありませんが、とても素敵なところで、人々はみんなフレンドリーだと思いました。日本でプレーする事、皆様に会える事を楽しみにしています」

 坂本竜介・執行役員監督と3年契約を結んだことも同時に発表したT.T彩たま。今シーズンは惜しくもプレーオフ進出を逃したが、来シーズンに向けて着々と体制作りを進めている。
  • 昨年の世界選手権団体戦でのピチフォードのプレー。ようこそTリーグへ!